江戸時代の時を刻む腕時計「江戸之刻(えどのとき)」シリーズが登場!
江戸時代の「刻(とき)」に惹かれた男がデザインした時計です
先日、とある所で和時計の腕時計を見かけました。厚みのある本体にコードバンのベルト、こだわりまくったデザインなど、個人的にかなり興味を引くものでした。
制作したデザイナー(時計会社の社長さん)ご本人曰く「企画、物珍しさに頼らず時計として優れた存在感を持たせること。江戸時代の時間が解るという特殊性にかまけず、リューズや針に至るまで全てのパーツをオリジナルでデザインし、時計としての完成度を追求しました。何度も試作を繰り返し納得のいくまで妥協せずに商品化にこぎ着けたのが最大の拘りです。また、トータル的なクオリティーも時計本体に限らず、バンド(国産)、桐箱(国産)、保証書(私の手作り)含めて満足いくレベルと統一された世界観を持たせることに注力しています」と、かなりの拘りをもって制作しています。
そこまで話を聞いたら、やっぱり私としても扱ってみたくなるものです。全国で30店弱のみの扱いとの話も聞きました(時計専門店では殆ど売ってないようです)。それならウチでも扱ってみようかと、当店では2008年9月から取り扱いを始めました。私も子供の頃から落語などをかじったクチですから、こういうのは大好きなのです。
価格は、24時間時計(24時間で一周)が24,990円(税込)と、月齢表示(ムーンフェイズ)付きの12時間時計が29,400円(税込)です。それぞれ12ヶ月分の日照時間に合わせた文字盤リング(12枚)付きです。これを月ごとに入れ替えることで正しい和時計表示がされるのです。もちろん、通常の時計としても問題なく使えます。
あ、いや、確かに、現代の日本で「今、卯の刻だ!」なんて知る必要も無いといえば無いんですよ。でも、そういう遊び心がカッコイイと思ってくれる人が買ってくれればいいんです。そういうのって面白いじゃないですか。
ちなみに、この時計は日本国内のみの販売ですから、外国の方への気合いの入ったプレゼントとしてもよいのではないかと思います。ただし、外国の方に江戸時代の時刻制度を説明するにはかなりの語学力が必要とされる気もしますが…(^^;)。細部にまで沢山の拘りポイントが詰まった時計ですので、日本人の繊細な美意識なんてのも感じることが出来るかもしれません。その手の「東洋の神秘好き」な外国人には、とってもCOOL!に見えると思います。だって日本人の私が「こりゃCOOL!だ」と思った時計ですから。
さらに自動巻きムーブメントを採用したシリーズ基幹モデルの「堅気な自動巻」も、ついに取り扱いを開始しました。こちらも拘りポイント満載な大人の腕時計となっております。なにしろ、腕に着けたときの重厚感ったらないですよ。時計としての正確さはクォーツに一歩譲りますが、自分自身の腕に付けることによって時が刻まれるという実感は、電池式には無い独特の感覚があります。判る人には判る拘りポイントです。


桐箱入り、十二支不定時刻簡易目盛盤12種(12枚)付き
※写真の専用革製リングケースは別売り(¥3,990(税込))となります

桐箱入り、十二支不定時刻簡易目盛盤12種(12枚)付き、専用革製リングケース付き

「江戸之刻」24時間表示タイプ ¥24,990(税抜き価格¥23,800)

「江戸之刻」12時間月齢表示タイプ ¥29,400(税抜き価格¥28,000)
上記商品用オプション
専用リングケース(革製)¥3,990(税抜き価格¥3,800)
十二支リングの収納・携帯に便利な革製のリング専用ケースです。オイルの効いた高級牛革製で、拘りの職人さんが1つ1つ丹念に手作りします。仕様月の刻印や留め具の刻印に加え、大量生産には無い素朴な造りはまさに江戸之刻ワールドです。

「堅気な自動巻」自動巻二針仕様 ¥39,900(税抜き価格¥38,000)
※写真は実際の色と異なる場合がありますのでご了承ください












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